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保育のお仕事 【保育のお仕事】について

保育のお仕事についての説明です。 保育の仕事の職種についてや
よくある質問Q&A、保育従事者、先輩達の声などがあります。いずれもお仕事選びの参考にしてください。

業種紹介
保育士
0歳児から小学校入学までの乳・幼児を保育するのがお仕事です。
勤務先は保育所や保育園が中心となりますが、
家庭福祉員や児童養護施設などでも保育士は必要とされています。
更に最近では、映画館、美術館、デパートなどといった、
一時的に子どもを預ける所での需要も増加傾向にあります。
現在国を挙げて、”「待機児童ゼロ」”を目指して保育施設の充実を進めているため、
今後、保育士の求人が増えることは確実です。
ベビーシッター
ベビーシッターとは、
そのご家族の教育方針をそのまま引き継いでお世話をする保育のプロです。
女性の社会進出が顕著になり、それに伴い核家族化も進み、
更には自宅以外でもデパートやレストラン、
それにホテルや”企業などでも託児施設”を設けているところも多く見られ、
現在急速にベビーシッターの需要は伸びています。
調理士・栄養士
保育園の調理士は、子どもたちに美味しく、
安全な食事を提供することが主な業務となります。
最近では食育に力を入れる保育園も多いだけに、
有資格者は”社会的に好評価”を得ることができます。
また栄養士とは、病院や学校・社員食堂などで献立を作成したり、
栄養指導などを主におこなっております。
指定の養成施設を卒業後、各都道府県に申請すれば、資格を取得することが可能となります。
看護師
保育園の看護師は、”基本的に保育施設”でのお仕事になりますので、
対象は主に園児となります。
保育園などの施設でお預かりしている子どもたちの健康管理、
薬の管理、ケガや急な発病の対応などが主な業務です。
保育園に看護師を置けるという環境が整っていても、
それに対しての看護師の人数が足りないという事が現在の大きな課題といえます。
保育士Q&A
Q、資格は絶対に必要ですか?
A、保育園の中には、資格がなくともお手伝いとして働いている方が大勢いらっしゃいます。
この場合は担任を受け持ったり、資格のない方ばかりで園児の世話をする事は出来ず、
あくまで資格ある保育士のサポート的な仕事となります。
しかし保育園では、このサポート的な仕事がたくさんあるのが現状です。
最初はお手伝いとして保育園で働いて、その後資格を取り、保育士になられた方もたくさんいらっしゃいます。
Q、保育士試験とはどのようなものですか?
A、保育士試験は各都道府県ごとに毎年1回行われる国家試験です。
ただし試験の日程は全国で統一されているため、重複して受験することはできません。
保育士試験を受験するためには、一定の受験資格を満たす必要があります。
受験資格にはいくつかの方法があり、4年制の大学を卒業した人、
または2年以上在学して62単位以上を取得した人は資格があります。
次に短大や高等専門学校を卒業した人や卒業着込みの人も受験資格があります。
また高校を卒業して児童福祉施設などで2年以上の仕事に従事した場合も、保育士試験の受験資格が与えられます。
他には児童福祉施設で5年間以上に渡って児童の保護に従事した場合にも保育士試験の受験資格が与えられます。
また限定的ですが、平成8年3月31日までに高校の保育科を卒業した人や、
平成3年3月31日までに高校を卒業した人にも保育士試験の受験資格があります。
平成3年から始まった保育士試験ですが、難易度は合格者の割合を見るとかなりの難関といえ、
合格率はおおむね15%弱といったところです。
Q、保育士の職場は?
A、保育園のほかに、児童養護施設、知的障害児施設、知的障害児通園施設、盲ろうあ児施設、肢体不自由児施設、重症心身障害児施設、情緒障害児短期治療施設、乳児院、母子生活支援施設、児童厚生施設、児童自立支援施設で働くことができます。 また、保育士が名称独占の専門職となったことにより、今後保育士の職場は更に拡大されていくと考えられます。
Q、保育士に年齢制限はありますか?
A、特に年齢制限はありません。 体力に自信がある方ならば、何歳からでも始められます。
Q、仕事内容を教えてください。
A、保育士の仕事は多岐に渡ります。
実際に現場で行われる主な仕事は以下になります。
・子どもの身の回りのお世話をする
・子どもに集団生活を通して社会性を身につけさせる
・子どもと遊ぶことで心身の健やかな成長を手助けする
・子どもに食べる、眠る、着替えるなどの基本的生活習慣を身につけさせる
・保護者に対して、教育などの手助けをアドバイスをする
・地域と深くかかわり貢献する
・園の行事を計画し、実行する
・子どもの健康に気を配り小さな変化も見逃さない
・施設内を清潔、安全に暮らせる状態にたもつ
Q、給料はどれくらい貰えるのですか?
A、平成22年のデータによると、保育士の給料は平均月給22万円で、年収325万円ほどです。 これを時給で計算すると1249円、年間のボーナスの合計が63万円となりました。
Q、認可外保育施設とは何ですか?
A、認可外保育施設は児童福祉法上の保育所に該当しない保育施設であり、認可外保育所・認可外保育施設と呼ばれ、
設置には児童福祉法第59条の2による届出が必要とされる施設です。
無認可保育所と呼称されることもあります。
2001年10月より認可外保育施設指導監督基準の適用が開始され、一時預かり保育を含め定員6名以上の施設につき、
認可外保育施設指導監督の指針に基づく届出が義務付けられ、
立ち入り検査を含む行政機関の検査・指導強化が図られました。
これにより、いわゆる無認可保育所にて劣悪な保育環境が存在した温床を取り払う動きが進んでいます。
保育従事者の声
30代女性保育士
子どもが好きで、毎日子どもたちの笑顔をたくさん見れる仕事をしたかったので、保育士を志しました。
子どもを始め同僚の保育士、保護者の皆様との関わりを大切にし、どんな時にも笑顔を絶やさず、
楽しく・明るく仕事をしていきたいです。
現場に入るといろいろと大変な事はありますが、子ども達の笑顔は魔法の薬です。
その笑顔に毎日癒され、一緒に四季を感じたりできる素晴らしい職業が保育士だと思います。
20代女性保育士
小学校の頃から小さい子どもたちと一緒に遊ぶことが多く、
その中で漠然とですが、「保育士になりたい」と思うようになりました。
私は子どもが大好きなので、毎日子どもたちの笑顔に囲まれていて、本当に充実した時間を過ごせていると思います。
毎日の保育の準備や書類作成など、大変なことはたくさんありますが、それでも子どもたちの笑顔を毎日見たり、
成長を間近で見られたりするのは、私にとっては何よも幸せです。
保育士になって本当に良かったと、心の底から喜びを感じてます。
50代女性
幼稚園の時の担任の先生が凄く優しくて大好きでした。
今でもハッキリと覚えています。
その当時の憧れが、私をこの仕事へと導いてくれたのだと思います。
保育士になって良かったことは、子どもたちの笑顔をたくさん見られることと、
それまで出来なかった事が出来るようになった時の喜びを、子どもと共に分かち合える瞬間です。
自分の仕事を振り返ると、笑っている時間がとても多いように感じます。
こんなに心から笑顔になれる仕事は、他にはないと思います。
また、子どもたちと過ごす中で、喜びや達成感を共に感じる事ができるのは、本当に幸せです。
これからも体力が続く限り、保育士を続けていきたいと思います。
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