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保育の資格 【保育の資格】について

保育のお仕事、保育士の資格について
保育士試験や登録方法などを説明しています。

保育士になるには
保育士になるには2つのルートがあります
1、指定保育士養成施設で所定の課題・科目を履修し卒業する
2、保育士試験を受験し合格する
指定保育士養成施設とは
指定保育士養成施設は、厚生労働大臣の指定する保育士を養成する学校その他の施設である。
児童福祉法第18条の6第1号にて規定される。
この施設で、指定された科目を全て勉強し、保育園と児童福祉施設での校外実習を両方とも全て終了し、
卒業すると、保育士国家試験の受験が免除され、誰でも必ず保育士資格を取得することができる。
保育士資格は、他に、都道府県の実施する保育士試験を受験して合格することでも取得できる。
多くの大学、短期大学、専修学校が指定保育士養成施設の指定を受けている。
施設によっては、夜間部や通信教育部を設置しているものもある
保育士試験とは
保育士試験は、保育士として業をなすための保育士たる資格を付与するために都道府県が実施する試験制度ですが、
平成16年からは都道府県知事が指定する指定試験機関に試験事務を行わせることができることとなりました。
これまで、この試験に合格した者は、保育士として児童福祉施設等に従事できましたが、
平成15年11月29日からは、改正児童福祉法の施行により、保育士と称して保育の業務を行うためには、
試験に合格した上で、都道府県に保育士登録を行う必要があります。
保育士として働くには
「保育士」として働くには、都道府県知事に対し登録申請手続きを行い、「保育士証」の交付を受ける必要があります。
保育士証の交付までは、登録申請書類の提出から2ヶ月程度かかりますので、余裕をもったお手続きを推奨します。
保育士として業務に就く予定のない方については、必ずしも保育士登録をする必要はありません。
保育士登録をしなかったために保育士となる資格を失うこともありませんので、ご安心ください。
保育士登録について
制度概要
1、児童福祉法の改正より、保育士資格が法定化(国家資格化)され、保育士は都道府県の「保育士登録簿」に登録をしなければ保育士の名称を使用することができないこととなりました。

2、今後保育士資格を取得する方はもとより、既に資格をお持ちの方についても、改めてこの登録をしなければ、「保育士」を名乗ることができなくなり、児童福祉施設最低基準上も保育士とは認められなくなります。

3、現在保育士として業務を行っていない方については、必ずしも直ちに登録を行う必要はありませんが、登録しない限り保育士を名乗ることはできませんので、少なくとも、今後保育士として業務に就く場合には、予め登録をする必要があります。
(申請から保育士証の交付まで通常概ね2ヶ月かかります)

4,既に保育士(保母)資格証明書をお持ちの方については、法律の施行(平成15年11月29日施行)から3年間に限り、未登録のまま保育士を名乗っても罰則の適用はありません。
登録先
指定保育士養成施設卒業者 ⇒ 申請時における住所地の都道府県知事
保育士試験合格者 ⇒ 保育士資格証明書を交付した都道府県知事
申請方法
1、保育士登録に関する事務は、社会福祉法人日本保育協会に設置された「登録事務処理センター」が窓口となります。
2、申請に際しては、まず登録事務処理センターから「保育士登録の手引き」
(登録に関する説明、申請書、手数料振込用紙及び郵送用封筒等がセットになったもの)を入手してください。
3、申請書の提出も「登録事務処理センター」あてとなります。
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